2016年2月15日月曜日

第2回イシュガルドマラソン


昨日、前回お知らせしたイシュガルドマラソンを開催しました!
時間帯が複数のイベントや固定の時間と被ってしまったため、今回も小規模開催となりました。



それでもFC外から参加希望して下さった皆様、ありがとうございました!
次回はもうちょっとうまく運営できるようにしますので、また懲りずに参加してください。

さて今回のマラソンコースですが、当初の想定通りグブラ図書館近辺でデッドヒートが繰り広げられたようです。
 


ようです・・・というのは、今回ほぼ一人で運営していたため、このポイントに見に行く余裕がなかったんです(´・ω・`)
何人かフライングマウントで伴走してくださったギャラリーの方がいたようですので、もしSS撮ってらしたらロードストンか何かで公表していただけると嬉しいです!

 


また、当初の想定通りこちらのポイントで数名の棄権者が出ました。
死に戻りでリスタートするにはちょっとコースが広すぎました。
こちらも今回の反省点ですね。

惜しくも完走できなかった2名にはもれなくセクシー水着をプレゼント!
 
 
渋々ながらその場で着て見せてもらいました(´・ω・`)


さて、気になるレースの行方ですが、
中継ポイントのグブラ幻想図書館をトップで折り返し、
ダガー石柱群付近で一時後退しながらも再度盛り返した
 
遅れてきたデブチョコボFeeling氏が優勝しました!
  

2位同着のお二人にはそれぞれ50万ギル。
そして優勝者にはフフランカンパニーより賞金100万ギルが授与されました!
おめでとうございます!!!
 
この後Feeling氏からは勝利コメントと別イベントの告知がありました。
 
さあBelias村のおしゃれ好き共!ついにこの時がやってきたぞ!!
 
ミラプリコンテストの開催だ!!!!
 
今月2月27日21時 ミストヴィレッジ7区15番地にて、ミラージュプリズム大会が開催されます。
優勝賞金は150万ギル
ギャラリーによる評価形式で、参加希望者は随時募集するそうです!
我こそは!と思う人も、ちょっと時間が空きそうな人も、よかったら行ってください。
 
詳しい内容に関しては、今後ロードストンにも発表するそうですのでそちらを確認してくださいね。
 
 
ではみなさん次のイベントでお会いしましょう!
 
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現在、FC(Scarlet Wings)は新メンバーを募集しています!
リンク先の日記に書かれたFC『活動理念』を読んで、当FCへの参加をご希望される方は
Mococo Fufulanまでご連絡ください。
ご質問なども受け付けています。お気軽にどうぞ♪
「FCメンバー募集中!(Belias)」
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/freecompany/9226749736575307730/
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2016年2月13日土曜日

似ているけどどこか違う~ララ♂♀コレクション


皆さんこんばんは!
最近気づいたのですが、FF14のエモートって種族だけではなく♂♀でも違いますよね?
私は最近踊るエモートがまったく違うことに気付きましたっ!(遅いって?

ではどこまで違っているのか、今更ですが検証してみることにしましょう。

今回検証に使用したエモートは全般タブに表示される初期エモート全部で55種。
そのうち37種類が多かれ少なかれモーションが違っていました。
結構こだわって作られているんですねー。

ではその中で微妙に違うエモートをいくつか紹介しましょう。

①指先の動きが違う

たとえばこれ。
このつつくというエモートは、顔の表情も動きもほとんど同じです。
ですが・・・・左手にご注目!
♀が手のひらをピンと伸ばしているのに対し、♂は軽く握っています。

このように微妙な箇所が違うエモートには他にも、指をさすがあります。
 

まあでもこの程度じゃよくわからないので、もう少し違うエモートをご覧にいれましょう。

②手の角度が違う

 

 

③首の角度が違う


④脚の開き方が違う

⑤表情が違う


こちらの不満を表すエモートは、目だけが違っていますね。
これは怒るエモートと同じ表現が使われており、♀の方がより強い不満を表しているようにも見えますね。
このように顔の表情だけ違うエモートには他にもハグするや平手打ちがあります。



なぜでしょう?♂の方の平手打ちに悪意が感じられるのは・・・(´・ω・`)

さて、♂♀のエモートですが、皆さんもお気づきかと思いますが左右対称のものが多く存在します。
こちらをうまく利用すれば、より素敵なSSが撮れること請け合いです。
まあこちらは説明が面倒なので、一通りまとめて貼ることにします。

⑥左右対称

















 
⑦かなり違う
 
 
 





踊るはもちろんぜんぜん別ですが、他のエモートも♂♀の違いが際立っていてかわいいです。
♂はよりヤンチャに、♀はより愛らしく見えませんか?
 
次はプレーンフォークとデューンホークの違いもちょっと調べてみたいですねー。

2016年2月12日金曜日

ドライボーンに伸びる影~エオルゼア万葉紀~


その日こげララが訪れたのは、東ザナラーンのキャンプドライボーン。
ここはアマルジャ族の拠点が近いこともあり、不滅隊の駐屯地となっています。


冒険者を見るたびに厄介事と決めつけてくる士官。
まあ、たしかに厄介事でしか会いに来ませんからそのへんは大目に見ましょう。

こちらの執務室、簡素なようでなかなか趣味のいい家具を使っています。
個人部屋のレイアウトになやむ方はこちらを参考にしてみるといいかもしれません。


家具といえばこちらの宿にある机と椅子のセットもおしゃれですよね。
かっこいい男の部屋にぜひひとつ!

黒衣森が近いせいか、店の品物は豊富なようです。
交易所らしき大きな店舗があり、身なりの良さそうな冒険者が何か注文しておりました。
お金さえあれば何でも手に入る・・・この点はザナラーン共通のルールですけどね。


しかし、このキャンプドライボーンで際立っていたのは死体遭遇率。
近くに協会があるとはいえ、棺桶にも入れずに死体を運ぶ姿はかなり異様です。
それに昼間はかなりの気温になるはずですから、腐乱も進んでいるのではないでしょうか。














旅の途中でアマルジャ族にやられたのか、それとも死んでから教会まで運んできたのか。
どちらにしてもこのキャンプ地には死の影が常に付きまとっているようです。


ドライボーン近辺で見つけた横倒しにされた荷車。
アマルジャ族に襲われたようで、御者は恐怖に震えていました。
しかしこんな大きな荷車をひっくり返してしまうとは。。
アマルジャ族ってお相撲さんのような剛力の持ち主なのでしょうか。
考えるだけで恐ろしい・・・(´・ω・`)

2016年2月10日水曜日

クレセントコーブにかかる虹~エオルゼア万葉紀~


その日こげララが向かったのは、西ザナラーンの重要拠点ホライゾン。

ではなく、その西にちょっといったところにある漁村クレセントコーブでした。

ホライゾンとこの漁村を隔てているのは、足跡の谷と呼ばれる湿地帯。
物言わぬ王と呼ばれるベラフディア時代の遺物があります。

 
考古学者の研究チームがいまだ調査中のようで、黒いローブの一団を近辺で見かけることができました。

 
しかし上司の熱い弁舌に時間を潰されなければいけないあたりは、どの業界も一緒のようです。
 

間にベスパーベイがあるせいか、帝国軍の前哨基地が近いわりに警備兵ものんびり。
居眠りしても許されるというのは治安が安定している証拠ですよね?

そんなホライゾン→足跡の谷を抜けると・・・


開けた感じがしませんが、もうここからは海。
水門の形とか、どこかザナラーンらしさを感じませんか?


 

こちらの漁民の方々には、どこか悲壮感を感じられます。
右を見ても左を見ても、食糧難。
ですが・・・
 


けして不漁というわけではないんですよね。
村人が食うに困らないぐらいは採れてそうなんですが、これは・・・何か裏がありそうですね。

 

そんな中こんなことをおっしゃる方を発見!


そう・・・この村は怪しい盗賊団によって乗っ取られていたのでした。


とれた魚を根こそぎ奪われてしまうため、中には湿地帯で釣りごっこをして気を紛らわす者も。
食べられるモンスターもありますけど、釣れるものは食用ではなさそうですしね!

 
ここでカギとなる人物フフルパ君。
 
ほっぺたのフェイスペインティングがとってもキュートです。
まさに彼は豪雨状態のザナラーンに現れた1本の虹(言いすぎかw
彼のような人物がザナラーンにいっぱい出てきてくれるといいなーとこげララは思っています!
 
 
そしていつか、この夕日を晴れやかな気持ちで漁民たちが見られる日が来るよう今は祈るのでした。