2016年2月21日日曜日

自作エモートにはまる


ときどきログに、とんでもないエモートが載ってたりすることってありませんか?


これはオリジナルエモートと呼ばれるもので、こげララもいくつか作ってはフレに試して楽しんでいます。

作り方はすごく簡単。
システムメニュー⇒マクロ管理を開いて、好きな番号をポチっ。
右下の欄に、/em と打った後、好きな文章を入力するだけでOKです。
後は完成したアイコンをホットバーの好きな場所においてクリックするだけ!
これなら誰でも気軽に楽しむことができますね。


しかし!!!
人は飽きてしまう生き物!
途中からそれだけでは満足できなくなるのだ!!!


このオリジナルエモートももちろんマクロ。
複数の命令が実行できます。
やれるならばやらない手はないでしょう!!

そこで、次は文面に沿った動作を付けて見ましょう。


たとえばこれ。かわいらしいララフェルが応援するのエモートをしているところです。
ですが、見ようによっては、何かブンブン振り回しているようにも見えませんか?
そう。


この文面を足すだけで、尻尾をぶん回して喜ぶエモートに早変わり!
ちょっとした尻尾取りゲームが楽しめます。

実際どう書いているかというと、こうなっています。

/cheer motion
/em[t]の尻尾を引き抜き、ぶん回したっ!!

1行目の/cheer は応援するエモート。
どの名前にすればいいかはエモートのウインドウで使いたいエモートにカーソルを合わせれば、左下に表示される仕組みになっています。親切ですね。


後ろのmotionは、もともとのエモートをログに表示しなくするためのものです。
せっかく新しいエモートを作ったのに、元のエモートログが表示されてしまっては興ざめですね。
わざと出す場合以外はこの表記を入れるようにしましょう。

さてここでは、エモート動作をやってからログを出すようにしています。
ですが、ここにさらに会話を入れたい場合には必ずエモートの後に会話を入れるようにしてましょう。
なぜなら、ログ表示よりもエモートが先に動作してしまうと、ちょっとしたタイムラグが起きてしまったような錯覚に陥るからです。

こんなかんじですかね。

/cheer motion
尻尾貰ったぁぁぁぁっっっっ!!!!!
 /em[t]の尻尾を引き抜き、ぶん回したっ!!

あとは何回か試してみて、一番不自然じゃない使い方を見つけてみるといいかと思います。

しかしこういったエモート。作り出すと徐々にマクロ欄が圧迫されていきます。
デフォルトのアイコン表示ではなかなかどれがどれだかわからなくなって、思ったエモと違うのを使ってしまう悲しい事件も。。。

そんな事故を未然に防ぐため、お勧めなのが/miconというタグ。
ゲーム内で実際に使われているアイコンに表示を換えられるんです!


エモートのアイコンを流用するなら、/micon エモート名 emote と書くだけ。


皆さんお気づきだろうか?エモートアイコンが実際使っている応援するではなく、さようならになっていることを!
これはですねー。応援アイコンがオリジナルエモートにそぐわないデザインだったので、それっぽいのに変えたんです。
ここらへんのラフな感じもすごく使いやすいです。

キャラクター、種族にあったオリジナルエモートを考えて見たら楽しいですよ?


 それではみなさん、楽しいエオルゼアライフを!!

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